成長できなかった人、退場した人の特徴。

こんにちは!ユースケです!

今日はこれまでの経験の中で、成長できなかった人や退場した人について書いていきたいと思います。

 

かれこれ独立して6年目になりますが、色んな人と出会いそして別れがありました^^

その中でも1年くらいでやめちゃった人や、稼げないままくすぶっている人が何人もいました。彼らから学べることがあると思います。反面教師としてですが^^;

自分自身も、だんだんとダレてきて彼らの失敗に近づいていることがあるのでご注意を!

 

僕もまだまだの立場ですが、退場したくないので必死に学んで努力してますよ!

古本せどりや古着転売を経験した中であったことを紹介したいと思います。

何がいけなかったのか?

いくつかありますが何点かピックアップすると・・・

・言われたことしかやらない

・年下の先輩を軽視する

・下積み時代を軽視している

この3点の感じが強い人は早めに退場していた気がします。

言われたことしかやらない

簡単に言うとオリジナリティがないんです。

 

セラーのほぼ全員が常にブログやyoutube、メルマガなどで情報収集しています。一歩踏み込んでセミナーやコンサルを受けている人もいます。

そこには情報提供者がいてそれを参考にする感じです。

 

色々な情報を組み合わせたり、自分でやってみて気づきがあって軌道修正したりと、やっていくうちに自分のオリジナルのやり方というものが確率されていくと思います。続けていくうちに得意や不得意な事もわかってきますから、より自分のカラーが出てきます。

 

失敗する人は独自のカラーがないんですよね

 

講師から聞いてその通りやった、それ以外はやらない。といった感じ^^;

おそらく好奇心が薄いんでしょう。せっかくやるんだから色々と興味持ってみればいいのに・・・。

 

一時的に稼げてもその情報を元に行動している人はたくさんいるし、店側も対応策を練り始めるので一気に過当競争や仕入れできない状況になります。

学んだ情報を一通り理解したら、自分の中で消化してオリジナルのスキルへ変えていきましょう!

 

年下の先輩を軽視する

いざ独立してしまえば年齢や何年やってきたなんか関係なくなります!

結果が全て!とは言いませんがかなりのウェートを占めますね。

 

会社員時代は年齢や勤務年数が幅を効かせたのとは大違いだと思います。

独立した先は、2〜3年でたくさん稼げるようになる人がいる一方で、10年続けてもぎりぎりの人もいる世界です。

個人の能力・努力がかなり問われると言っても過言ではないでしょう。

 

その中でも重要なのは

活躍している年下の先輩の意見を聞く

ことです!

 

僕の場合、独立したのが27歳の頃で業界内でも自分よりも若い先輩はほぼいませんでした。なので年上の先輩の意見を聞くというパターンが多かったので特に意識してはいませんでした。

現在、32歳にもなれば僕よりも活躍されている年下の方はいますし、彼らの意見はしっかり聞いて参考するようにしています。

 

これが出来ない人が結構います^^;

特に40代50代男性にもなると妙なプライドを持つ人が一定数いるようで・・・。

人の意見を聞かずに突っ走る人を何人も見てきました。

 

ぜひ身近にみなさんよりも年下の先輩がいれば、くだらないプライドなんか捨てて色々質問したり仲良くなってしまいましょう♩

僕の周りでもうまくいっているタイプは、一回り以上年下の先輩であっても素直に質問したり相談したりしているタイプですよ!

 

下積み時代を軽視している

何人かしか見たことはないですが、たまにいます^^;

事業内容を軽視してて簡単に稼げると勘違いしているタイプですね。

特に「せどり」「転売」系のビジネスは誰でも出来て稼げると思われがちです。

誰でも出来るという点では異論はありません。この業界ほど参入障壁が低いものはありませんからね^^

 

例えば

まだ経験が足りないのに「仕入れにバイト雇いました」とか言っている人がいました。

その時は、セミナー前の雑談会の最中でしたが、皆「それはちょっと・・・」と言った反応でした。僕も早すぎると感じましたね。まずは自分で仕入れ基準を確立してから人を雇うか、仕入れ以外の業務を任せるかするのがベストだと考えます。

物販においては仕入れが最も重要な業務になります。

それを基準が曖昧なまま他人に任せるとどうなるか・・・。

当然、不良在庫の山を抱えることになります。

そんな危惧がありましたが、それが的中してその人は市場から退場したようです。

 

おそらく彼はせどりは簡単に稼げるもんだと、バイトに仕入れさせてシステム化すればいいと思ったんでしょう。せどりって数ヶ月の経験でシステム化できるほど甘くないと思いますが^^;

業界経験が浅い、下積みが無いのに業務内容をシステム化をするは危険ですね。しっかり理解した上でやりましょう。

 

まとめ

以上、思い当たることを書いてみました!

ここで何となくわかってくるような気がします。

 

会社員時代の指示待ちから抜け出せない、妙にプライドが高い、仕事内容をバカにしている・・・

 

ような感じのキャラを想像してしまいました 笑

会社員の中でもかなりダメ社員って感じだと思います。

 

自営業・フリーランスの世界でもこの手の人は全く活躍できません!思い当たる節がある人は徐々に意識を変えましょう!

 

僕もこれらの特徴が出てしまわないように日々、意識して行動しようと思います^^

 

また、よろしくお願いします〜。

2 件のコメント

  • こんばんは。
    「年下の先輩を軽視する」「下積み時代を軽視している」
    というのは自分自身を軽視するのと同じですね。
    そのような人は何をしてもうまくいかないような気がします。
    私もダメ人間にならないように気をつけます。

    • takafumiさん
      コメントありがとうございます!
      そうなんですよね^^
      自分も思い返すと、ダメ社員だった会社員時代にはこれらが当てはまるような気がします^^;
      当然、活躍できるわけないよなぁと・・・。
      成功者の真似は容易ではないですが、失敗者を反面教師にすることは容易に出来ますから参考にして成長しましょう〜。

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